金属メタル-Metal-

アルミニウム(AL A1050/A1100)

1円硬貨にも使われている加工性が良い軽い素材
地色は銀色
加工方法:アルマイト印刷・ALエッチング・シルク・切文字など
重さ:1t×50×30(mm)=4g位

ステンレス(SUS 304/403)

耐候性・耐食性に優れ屋外でも使える硬い素材
地色は銀色
加工方法:エッチング・切文字など
重さ:1t×50×30(mm)=11.8g位

真鍮(BSP C2801)

耐食性はやや劣るが、加工性が良い素材
地色は金色
変色しやすいので、必ず表面コートかメッキ処理をする
加工方法:エッチング・切文字など
重さ:1t×50×30(mm)=12.6g位

銅(TCu C1100)

耐食性はやや劣るが、導電性が良い素材
地色は銅赤茶色
変色しやすいので、必ず表面コートかメッキ処理をする
加工方法:エッチング・切文字など
重さ:1t×50×30(mm)=13.3g位

資産管理・定規・社名板
社名板|ヘアーアルマイト印刷黒赤金

アルマイト

陽極酸化皮膜にマークや文字などを印刷=着色します。版下のイメージ通りに、小さい文字や細いラインも鮮明に印刷でき、アミ版で写真などの画像を表現することも可能です。他の印刷法と違い、シンナーや油が付着しても印刷が落ちることはありません。黒色の染料は褪色しにくいですが、他の色はやや弱くなります

ホイール銘板|ALエッチング金銀黒
表彰銘板|ALエッチング金銀銅

アルマイトエッチング

薬品で溶かし、アルミの表面に凹凸を作ります。一般的な金属エッチングと違い、アルマイトエッチングでは凸部にも色をつけることができます。光沢材を使用すると、凸文字がより綺麗に見えます。凹部はツヤが消えるので、アルマイトシルバー色のみ、金色のみなどでも凹凸部の質感や光沢の違いで表現することも可能です。

室名板|SUS腐食
室名・装飾板|真鍮・銅腐食

エッチング(腐食)

一般的にエッチングや腐食、レジストなどとよばれる製法です。 細いラインや細かな画像は出にくい事があります。薬品で金属を溶かして腐食させて凹凸を作ります。 凹部に塗料を入れて着色する場合が多く凸部境界が必要です

真鍮金メッキしおり
SUSワッシャースペーサ

両面エッチング

薄板両面からエッチングして部分的に穴をあける製法です。装飾部材やワッシャー、ブックマーク栞などに使われます

限定シリアルNOプレート
アルミボトルタグ|No刻印

プレス加工

大量に作成する場合・四角以外の形状の場合・ミニサイズはプレス金型が必要です。
外形の抜加工、穴開け加工、ナンバリング打刻などがあります

彫刻銘板|アルマイト銅ブロンズ色
型式銘板|真鍮腐食彫刻色なし

金属機械彫刻

アルミ・真鍮の銘板に彫刻をします。印刷が消えてしまう・手打ち刻印が読めなくなるなどの悪条件下の使用でも、長期間文字を読み取ることが可能になります

RECENT POSTS